稀少品種茶「水見色かおり」「摩利支(まりし)」

ケーキ職人の手による
「素材厳選のケーキ」を愉しむ茶話会

2002/06/22(土)


〜ご報告(2)〜


<茶話会当日>
(6/22)
ご案内冊子「茶話会へようこそ」を用意し、朝、水見色まで茶話会用に水を汲みに山森さん宅へ(ごぞんじ摩利支と水見色かおりの生産家です。)そしてアンジュローブヘ。

※ガラス器を温めるKen Stone

<茶話会呈茶担当日本茶インストラクター>
第一回目/13:00〜Ken Stone
第二回目/15:00〜近藤なお
第三回目/17:00〜Ken Stone

呈茶プログラム
1:冷水出しによる水見色かおりの「水出し」
2:お湯で出した水見色かおりを冷やして。
3:ガラス器で愉しむ「摩利支」
4:特撰本山茶(玉川・清沢ブレンド)

水見色かおりを口にした途端、とても嬉しそうにお笑いになったお客様もいらっしゃいます。「こんな味のお茶があるなんて知らなかったわ。なんていい香りと甘みなんでしょう。」嬉しいですね、この感想。お茶の特長を掴み、それを愉しんで頂こうとした甲斐があるというものです。

ガラス器で愉しむスタイルも好評。ある条件を満たしたお茶に限ってこの愉しみ方は可能です。摩利支の特長を愉しむ為の提案です。あえていいましょう、このスタイル、一般的な製造方法をされる深蒸し茶では、まず美味しくは愉しめませんよ。念のため。



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