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蓋は印篭タイプです。内側と蓋のはかまの部分に見られる擦れた部分は、制作時の蓋合わせ作業「摺り合わせ」によるものです。※蓋をスムースに取り外しが出来るように行います。 |
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正面より見た様子。落ち着いた色合いと可愛らしい形状であることが分かります。
常滑焼は使っているうちに、色艶を深めます。「常滑焼きは窯元を出る時には半人前。お客様の手元で一人前になる。」この言葉はもちろん、このポットにも生きています。 |
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上から見た様子。胴に対して蓋が大きめで茶葉をいれたり、茶殻を捨てたりが容易な様子が分かります。色合いにほんの僅かに「朱」を感じるのはこの茶器が元は「朱泥」であったことの名残りです。 |
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側面から見た様子。馴染み深い横手の急須は手首の回転でお茶をいれる事が出来て微妙な調整などしやすいのですが、お湯の量が増えるとどうしても重く感じてしまいます。又、あまり大きいと「取っ手」の部分が邪魔になることも。
ちょっと大振りで、たっぷりお茶をいれたい時は「後ろ手」のポットタイプが使いやすいでしょう。 |
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| 商品名 |
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ティーポット黒001 |
| 容 量 |
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350cc |
| 産 地 |
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日本(常滑) |
| 色 |
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黒 |
| 価 格 |
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\6,615(税込) |
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