Ken Stone茶園ギャラリー2003「在来茶園」
〜Ken Stoneのご報告♪ 茶園ギャラリー
『在来茶園 静岡市本山茶産地 大沢』
手前の整然とした畝の茶園と比べるとその様子の違いがはっきりしますね。まるで亀の甲羅のようです。
これは過去の摘採の方法が現在とは異なっている事を意味します。品種の固定がされてない茶樹の集まりですから芽の色も様々。もちろん、育ち方もそれぞれです。
上の画像のアップです。お茶の芽の色が違う事が見て取れるでしょう?
製品としてのお茶の品質をそろえる為に「品種」の固定が望まれた事は茶園を見ていても想像がつきますね。
<インスト的ワンポイント♪>
在来で作られたお茶は旨味を中心としたいれ方では無く、「香気」を意識したいれ方を考えます。※理由はわかりますよね。具体的には若干、高めの温度のお湯を使用し、香気を立ち上げるといいでしょう。
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